できるだけ良い睡眠をとる方法

日々痛みがあると、2、3時間で目が覚めたり、夜も眠れなかったりして回復に時間がかかってしまいます。

睡眠は回復のための大事な大事なものの一つですですので、色々試して、少しでも長く眠れるようにしたいところです。

私自身も、両肩が痛くて2、3時間しか眠れない日や、1時間おきに目が覚めたりしていた頃にやり始めたことを紹介したいと思います。

まくら

肩が痛くて本当に大変だったので、いわゆる五十肩の人用のまくらを使うことでやっと3時間以上眠れるようになりました。

私が使ったものはこちらです。

Amazon-抱かれまくら

私は身長が153cmで中肉中背ですが、Mサイズでちょっと大きい感じはあります。Sサイズでもよかったかも。

眠り製作所さんのまくらには他にも種類があるので、ご自身の症状に合わせて選んでいただくといいかなと思います。

眠り製作所さん以外でも五十肩のまくらはあるので、症状に合わせて選んでいただければと思います。

食事とお風呂

夕食はできるだけ7時ぐらいまでに終わらせ、お酒は飲まないようにしました。少しぐらいなら大丈夫ですが多すぎるお酒は睡眠の質を下げるからです。

そしてお風呂は10時ぐらいまでに終わらせて12時前に就寝をするようにしていました。実際は抱かれまくらの上に寝ていると楽なので11時前に布団に入っていたことが多かったです。

睡眠チェック

どの程度睡眠が回復しているか知ることで、病気が回復に向かっていることを感じられると思い、FitBitで睡眠チェックをしていました。

面白いことに、付き合いなどで少し多めにお酒を飲んだ日は、如実に睡眠の質が悪いので、もともとお酒が大好きなのですが、気をつけるようになりました。

お酒は糖質が多く、カンジダ菌を増やしてしまうので、こうやって可視化されることで自分の行動が変わるのはとってもいいなぁと思っています。

また、睡眠に点数がつくのも私には良いようで、通常は50点〜60点前後だったのですが、鍼灸を受けた日は80点など、リラックスすることがどれだけ大事なのかも、目に見えてわかりました。

ほぼ寛解している現在は毎日80点以上の睡眠点数になっていますので、以前はよく眠れていなかったことが改めてよくわかります。

水素吸引

少し回復が見えてからですが、水素を吸引するようになりました。

私は自由診療で行った病院で買ったものを使っていますが、値段的にも内容的にも同等ぐらいのものがありましたので、こちらに紹介しておきますね。

水素生成器

水素は酸化を抑えてくれるので、リラックスと美容と両方に効果があることが嬉しいところです。

こちらは2日おきに吸っていますが、寝る直前に吸うと本当によく眠れます。

ぜひ取り入れられそうなところを試して、良い睡眠をとって早い回復を目指していただければと思います。